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菅悟 カンサトル 1975年生

操体師
背骨コンディショニングパーソナルトレーナー

2010年6月 仙台操体医学院で操体法を学び始める

2010年11月 しらたか整体開業

以後、クリニックのリハビリテーション室に勤務しながら、手技療法、運動療法を学び実践し続ける。

find out the hard way
生きる意味がここにありました

自身のカラダの不調がキッカケでした。カラダが治ることはどういうことなのか?それを知りたくて、整体の世界へ飛び込みました。

悩み、葛藤し、諦めを味わってきました。その過程で実践してきた蓄積が、しらたか整体であり心身の調和を計る術です。これからも常に変化していくと思います。

これ以降の文章は、その都度更新されてきたものです。

操体 ソウタイとの出会い

2010年11月更新
28歳の時に「潰瘍性大腸炎」と診断され、少しずつ「関節リウマチ」など合併症状が出始めて、体調が崩れていきました。持病や東日本大震災で、自分の価値観・人生の目的について、考える時間が増えました。
「自分で自分のからだを、ケアするにはどうしたらよいのだろう?」以前から、リウマチや坐骨神経痛の症状がつらく、整形外科や整体院へ通って治してもらうことしか出来ないことに不安感を抱いていました。

インターネットが普及している昨今、いろいろな手技療法がある中で、操体法に出会いました。職場を退社し、操体法と呼ばれる手技療法を学び始めました。2010年6月35歳8ヶ月の時でした。
今昭宏先生が開校した、仙台操体医学院の門を叩きました。

  • からだに優しく
  • 痛みを伴わず
  • 気持ち良さを味わい
  • セルフケアも出来る

操体法は、自分と向き合うための手技療法だと思います。今先生は、操体法の技術をホームページや、学校のブログなどで、全部公開しています。
在学中に「このブログを見て、痛みが楽になるひとがいれば良いね。」って話をされたことがありました。

世の中のために何ができるのか?治療家はいらない、
世の中のひとに伝えることが重要だと教えていただきました。

だから私は、みなさんに操体を伝えたいと思っています。

背骨コンディショニングとの出会い

2015年11月更新
自分の体調も一進一退しながら、何とか整体施術を続ける日々が4年経ちました。
そんなある日、何気なく立ち寄った本屋で一冊の書籍を手に取りました。

日野秀彦先生の著書

「20万人の腰痛を治した! 背骨コンディショニング 自宅でできる4つの運動で身体の痛みは消える!」
衝撃的なタイトルでした。
理由は良くわかりませんが、その日の夜には体操を始めていました。
2〜3日体操を続けながら、書籍を何度も読み返しました。その理論と、即効性に驚きました。

身体の痛みに、劇的な変化が現れてきました。
迷わず仙台で開催されるインストラクター養成講座に申し込みました。
講座を受け、マインドにも変化が起きました。この体操を多くの痛みに苦しむ人達に届けたいと思いました。

日野先生が、書籍の中で書かれている言葉が印象的でした。
「苦しむ人と共に苦しみ、泣く人と共に泣きながら、その人と共に運動をし、励ますことを選びます。」
「その人のことを思えばこそ、その背後にいる方たち、支えてくれる方たち、愛する家族や恋人、友人のことを思うからこそ、どんなに憎まれても「運動しなさい」と言い続けますし、私自身も共に運動していきます」

なかなか体調が良くならない自分が、整体施術を患者さんへ提供して良いのか?
自問自答する日々が続いていました・・そんな中出会った、背骨コンディショニングの本を何度も読み返し、講座を受けてみて確信しました。

自分が運動を続けることで、自分も患者さんも健康を取り戻すことができる。この体操を実践し、指導することが自分のため、患者さんのためになるんだと・・

こうして、一冊の本に出会い、背骨コンディショニングに魅せられ、背骨コンディショニングインストラクターになりました。

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