こんにちは!しらたか整体の菅です。
普段は整体師としてみなさんの背骨を整えたり、冬はスノーボーダーとして雪山を滑ったりと、とにかく身体を動かすことと自然が大好きな私ですが、実はもう一つの顔があります。
それが、「第一種電気工事士」の資格を持つDIYマニアという側面です。
今回は、私が今いちばん熱中しているDIY、NPO法人エスコット(ESCOT)製の「ヒートルパネル(太陽熱集熱パネル)」の運用についてお話しさせてください。
「整体師がなんで太陽熱パネル?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、私の「身体への考え方」とも深く繋がっているんです。
我が家の「エネルギー自給自足」システム
まずは現在の我が家のシステムをご覧ください!

手前にある黒くてツヤツヤした大きな3枚のパネルが、エスコット製のヒートルパネルです。その奥には、電気を作るためのソーラーパネル(PV)も並べて運用しています。
ヒートルパネルは、太陽の光で「電気」を作るのではなく、太陽の熱でダイレクトに「お湯」を作るシステムです。これがとにかく効率が良くて面白い!配管の取り回しや、効率よく熱を循環させるためのシステム構築など、安全性と機能性を両立させるために、休日にコツコツと工具を握ってDIYしました。
やっぱり、自分の手でエネルギーの仕組みを組むのは最高にワクワクしますね。
「身体のコンディショニング」と「自然のエネルギー」の共通点
なぜ私がここまでDIYや自然エネルギーにこだわるのか。
それは、私が指導している「背骨コンディショニング」や整体の考え方と、根っこが全く同じだからです。
それは、私が指導している「背骨コンディショニング」や整体の考え方と、根っこが全く同じだからです。
不調が出たときに薬で無理やり抑え込むのではなく、身体が本来持っている「治ろうとする力(自然治癒力)」を引き出す。
これって、わざわざ遠くの発電所から電気を買ってこなくても、頭上の太陽の恵みをそのまま生活に活かす「自然エネルギーの循環」とそっくりだと思いませんか?
これって、わざわざ遠くの発電所から電気を買ってこなくても、頭上の太陽の恵みをそのまま生活に活かす「自然エネルギーの循環」とそっくりだと思いませんか?
太陽の熱で温まったお湯を使うとき、なんだか身体の芯からホッとするような、エネルギーをそのまま分けてもらうような感覚があります。
スノーボードで大自然の中に身を置いているときも感じますが、私たち人間も自然の一部。
不自然なものに頼りすぎず、自然のサイクルに身体も暮らしも委ねていくことが、究極の健康(コンディショニング)だと私は考えています。
不自然なものに頼りすぎず、自然のサイクルに身体も暮らしも委ねていくことが、究極の健康(コンディショニング)だと私は考えています。
今回は少しマニアックなDIYの話になってしまいました(笑)。
第一種電気工事士としての技術的なこだわり(「どうやって配管したの?」「効率はどう?」など)に興味があるDIY好きな方も、
「冷え性の改善に温活ってどうなの?」という身体の相談をしたい方も、
ぜひ、気軽にお声がけください!
「冷え性の改善に温活ってどうなの?」という身体の相談をしたい方も、
ぜひ、気軽にお声がけください!
「あのブログのパネル、どうなった?」と聞いていただけるのを楽しみにしています。
それでは、今日も背骨をシャキッと整えて元気に過ごしましょう!
しらたか整体 菅
背骨コンディショニングパーソナルトレーナー
第1種電気工事士
JSBAスノーボードインストラクター
背骨コンディショニングパーソナルトレーナー
第1種電気工事士
JSBAスノーボードインストラクター

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